こんばんは、利用者Fです。

まずは先月のサキドリ映画会の件から。記事では「母と暮らせば」と書いていましたが、正しくは「母と暮せば」でした。
訂正してお詫びいたします。

原稿は、渡す前に必ず推敲をしましょう。

さて、5月12日(日)の映画会「母と暮せば」はいかがでしたか?
あのスタッフロール中の長崎の平和祈念像。実物を見たくなりました。長崎まで。遠いけど。広島の原爆ドームは修学旅行で行ったんですけどね。

そして、6月9日の映画会で上映される映画は…


ogp

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」
に、なりました。

えっと、みなさん「ゲゲゲの鬼太郎」ってアニメはご存知ですか?(誰でも知ってますよ)今回はヤホーで(ヤフーですからね)公式HPを見ながら正確な情報をナイツ風にお伝え…しません。何故なら、Fさん自身がネタバレが好きではないからです。

それなので、今現在、タイトルしか情報がない状態で、これから「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」を観ようと思います。それでは。


(1時間44分後)


…観終わりました。今の感想を一言で表すなら、

「妖怪より、人間のほうがはるかに怖い」

です。

第二次世界大戦後の昭和31年。とある村で知り合った二人の男が主人公として、物語を進めていくのですが…と、今話せるのは、ここまで。
その後、人間たちの醜さが、これでもか!これでもか!!と描かれていきます。

え?鬼太郎は出てくるのか?うーんっと、あ、はい。出てきますよ。ねこ娘も目玉のおやじもちゃんと出てきます。ただ、いつ出てくるかは、映画会で観て確認してみて下さいね。
それにしてもですよ。ねこ娘って、あんな感じでしたっけ??えらい人間寄りの萌え萌え系キャラになっていたので、えー?ひとっつも妖怪らしさないですやん!って思ってしまった昭和鬼太郎世代のFさんです。

鬼太郎誕生からは少しだけ脱線します。
ゲゲゲの鬼太郎のラスボスにあたる、ぬらりひょんという妖怪がいまして。そいつが事あるごとに鬼太郎に問いかけるのです。「何故そこまでして人間を守る?人間に守る価値など無いではないか」と。
しかし、鬼太郎は妖怪から人間を守るために、戦うのです。

なぜ?

その答えが「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」を観て、わかった気がします。

…そうそう。ゲゲゲの鬼太郎を見たことも聞いたこともない人でも、充分楽しめる映画ですので、そこは安心していいですよ。むしろ今回が初めて見る鬼太郎だったとしたら、どんな感想を抱くのか、聞いてみたいくらいです。

ではでは、6月9日午後2時からの、ふれあい映画会でお会いしましょう。


原因不明のトラブルで2回原稿が消え去って、かーなーり動揺している、利用者Fでした。